試合前に“ゆあビーム”さく裂!? 「パワプロ30周年・プロスピ20周年記念試合」として開催され、人気インフルエンサーの上ノ堀結愛(うえのほりゆあ=19)が始球式に臨んだ。
マウンドには背番号21の日本ハムのユニホームを着て登板。強肩“ゆあビーム”を武器にする日本ハム田宮裕涼捕手(24)に向かって、上ノ堀の“ゆあビーム”を発射した。ボールはややふんわりした軌道で一塁側にそれ、ワンバウンドで田宮のミットに収まった。
「田宮ゆあ選手、知ってました。練習では良かったんすけど、ちょっと緊張してしまいました」と苦笑い。背番号は誕生日の2月1日から21をチョイスした。好調な清宮幸太郎内野手(25)と重なり「いやあ~激アツですね、めっちゃゲキ熱~。一生の思い出になりました」とテンションを上げていた。
上ノ堀は05年2月1日生まれ、鹿児島県出身。SNS活動にも力を入れ、現在の総フォロワー数は100万人を超える。その他にもYouTubeや歌手としても活動しつつ、テレビ番組やCM、モデルなどに起用され、マルチに活躍の場を広げている。



