阪神が連敗を2で止め、首位を守った。先発の高橋遥人投手(30)は、4月12日の中日戦(バンテリンドーム)から3試合連続完封で無傷の4勝目。中日は高橋宏斗投手(23)が8回7安打2失点、セ・リーグ最多記録まであと1に迫る15奪三振と力投したが、1発に泣き、阪神に3連勝とはならなかった。

▼阪神は17三振を喫するも白星。1試合(9回まで)の最多三振記録は22年4月10日オリックスまで過去4度ある19三振だが、阪神では過去7度あった16三振を上回る最多記録となった。ちなみに、17三振以上はプロ野球26度目になるが、その試合で白星は25年6月6日ヤクルト以来10度目と、4割近くは勝っている。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>