西武高橋光成投手(27)が6回途中で降板した。

6月23日オリックス戦以来となる1軍のマウンドに上がった。2回2死からレイエスに右越えへソロアーチを打たれ先制を許した。4回にもレイエスに適時二塁打、5回には4番清宮に右前にタイムリーを打たれると、6回先頭の田宮には右越えにソロ本塁打を浴び4点目を失った。

6回に奈良間から三振を奪って2死となった際、体に何らかのアクシデントを訴え、豊田投手コーチらに付き添われながら治療のためいったんベンチへ下がった。マウンドに戻ることはなく、そのまま交代。2番手として中村祐太投手(28)がリリーフ登板した。

高橋は5回2/3を96球9安打4失点。今季0勝8敗、今季1勝目を狙ってのマウンドだったが、この日も悔しい内容になった。

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