阪神西勇輝投手(33)が14年連続の100イニング投球を達成した。

前回4日のDeNA戦(横浜)までに今季98回1/3を投げ、達成が間近に迫っていた。

初回、先頭の巨人丸佳浩外野手(35)に中前打を許し、4番岡本和真内野手(28)の痛烈な三ゴロに佐藤輝明内野手(25)の一塁悪送球が絡み、1点を献上。それでも5番大城卓三捕手(31)から見逃し三振を奪い、最少失点で切り抜けた。

2回は3人でピシャリと抑え、これで自身の現役最長記録を更新した。

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