阪神で4番を務めている佐藤輝明内野手(25)が6月22日のDeNA戦(甲子園)以来、40試合ぶりにスタメンを外れた。

試合前のフリー打撃ではいつもと違い、最初にケージに入った。その後、平田勝男ヘッドコーチ(65)が見守る前で、三塁のノックを受け続けた。終了後には即席の「サイン会」で東京のファンを喜ばせた。

7月13日に4番に固定されてからちょうど1カ月。時を同じくして調子を上げ、打率はチームトップを走ってきた。一方、ここ3試合はノーヒットで2割7分まで落ちていた。

守備面では、前日12日に適時失策(悪送球)をおかすなど、失策ペースが上がっていた。

SNSでは「東京ドームでテルを出さないのはもったいない」「この機会にリフレッシュしてほしい」「どんだけエラーしても使ってほしい」などの声が上がった。

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