左太もも裏の肉離れで2軍調整中の阪神小幡竜平内野手(23)が16日、屋外でのフリー打撃を再開した。

この日は鳴尾浜球場での2軍残留練習に参加。遊撃の位置でのノックも再開し、その後は高浜祐仁外野手(28)、井坪陽生外野手(19)とともに、バットを振り込んだ。

すでに屋内での打撃練習は再開しており、屋外でのフリー打撃は負傷後初となった。今後は状態を確認しながら徐々に強度を上げていく方針だ。

小幡は7月17日の巨人戦(東京ドーム)で5回の走塁時に左太もも裏を痛め、その後、肉離れと診断された。

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