ロッテの新外国人ボスが25日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発登板する。初対戦となる日本ハム打線の印象について「思い切って振ってくる打線だなっていう印象はあります。パワーヒッターがいて、外野の間を抜けるような長打をしっかりとしたスイングで捉えてくるようなチーム」と警戒する。
前週は1カ月前に誕生した第2子を連れて家族が来日。さらに18日に初勝利を果たした。「初勝利上げるまでまあまあ時間かかった。ちょっとほっとしてる半面、それで考えも変えるってこともないですし、自分の持ってるものをしっかり出してルーティンは変えないで、常に試合に臨みたい」と気を引き締めた。
勝てば3月28日~30日の開幕カード以来の3連勝。「マウンドに上がった以上はチームに勝ちがつくような投球をして、長いイニングを投げて、相手打線を抑えながら、必要に応じてここはっていう時にはしっかり勝負していくという気持ちで頑張っていきたい」。チームは昨季エスコンフィールドで3勝9敗。鬼門球場での今季初の試合にボスが気持ちを高めた。



