前日の熱闘からわずか13時間47分後の試合も、東北福祉大(仙台6大学)が優勝した18年以来、7年ぶりの4強入りを果たした。

先発の大森幹大投手(4年=東海大相模)が5回まで無安打無失点。6回に安打を許して降板も、大学初となる全国のマウンドで試合をつくった。

打線は2回無死一塁、新保茉良内野手(4年=瀬戸内)の右中間への2ランで先制に成功。3回にも3点を追加し、試合の主導権を握った。5-1の6回には、代打の小島慎也内野手(3年=帝京)が中越えソロ本塁打。チームは3本塁打を含む11安打で試合を制した。

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