2位日本ハムが最下位ロッテに敗れた。12球団トップ106発455得点の“海賊打線”が、ロッテ先発種市相手に4安打1得点、11三振と抑えられた。

新庄剛志監督(53)の一問一答は以下の通り。

 

「ここ(ZOZOマリン)の風の(中での)種市君はなかなか難しいですね。ほとんどの選手、相性とかデータ的にめちゃくちゃいいんですけど、エスコンだと。こっちはちょっと厳しいかな。フォークの落ちがね、全然違いました。種市君がよかった、ということで」

 

-7回2死一塁、山県の二塁打で一塁走者の清宮幸が本塁憤死。リクエストをしたがアウトに

「アウトでしょ。普通にアウト。一応しとこうかなと。全然アウト」

-柴田君の投球は

「エスコンの方が威圧感ありますね。この風じゃちょっとコントロール難しかったんじゃないですか。なかなかこの風は慣れてないと。初めていって、難しいっちゃ難しいですよ」

-初回の1失点だけでしのいだ

「よく抑えた。(2安打された)高部君は初球から真っすぐはガンガン打ってくるバッターなんで、初球は変化球でもよかったかなって。高部君のみね」

-柴田君の次回登板は

「ちょっと話し合って。もちろんエスコンだったら先発でよくないですか。(次は)エスコンか…の予定で話を進めていこうかな。ちょうど今日50球。じゃ、次は51球」

-今日は51球でした

「じゃあ52(笑い)。本人はね、全然投げられると思いますけど、いろいろプランがあるんで」

-前夜、途中交代した石井君を4番に

「昨日の借りを返せと。そしたら全然返してくれなかった。あそこで燃えないとね。相性めちゃくちゃいいんですよ。種市君と。多分12(打数)の13(安打)ぐらい打ってる(笑い。実際は今季まで直近3シーズンで14打数5安打)。それぐらい相性良かったから。まあ風(の影響)ですね」

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