オリックスは2戦連続の逆転負けで首位ソフトバンク戦7連敗を喫した。前日13日は1点リードの9回にアンドレス・マチャド投手(32)がつかまり、この日は3点のリードを守れなかった。
序盤にアクシデントに見舞われた。0-0の2回、2死一、二塁。ソフトバンク海野の折れたバットが先発の曽谷龍平投手(24)の右胸付近に直撃。その場に倒れ込み、担架で運ばれた。2死満塁で緊急登板となった2番手の横山楓投手(27)は、佐藤直を直球勝負で3球三振。2回1/3を1安打無失点、5奪三振と好リリーフでつないだ。
打線は3回。1死から死球と二塁内野安打で一、三塁とし、1番広岡大志内野手(28)が左前適時打。なお2死一、二塁で3番中川圭太内野手(29)の左前適時打、4番西川龍馬外野手(30)の二塁適時内野安打で3点を先制した。
4回は山崎颯一郎投手(27)が無失点。5回、4番手で登板した山岡泰輔投手(29)が1死一、二塁から3連打で3失点。4番手の才木海翔投手(25)も2死一、三塁で中前適時打を浴びた。この回一挙4失点で逆転された。



