ウエスタン・リーグのくふうハヤテは30日、くふうカンパニーホールディングスから資本業務提携契約の解除を通知されたことを受け、声明を発表した。

同社は28日、取得したネーミングライツに関し一部不履行があったとして、契約解除を通知していた。これに対し、球団側は「当社に債務不履行は存在せず、当社は本契約を適切に全う」と反論。ライツ料の支払いも受けていないと主張した。

なお、今後も球団運営を続けていくとし、「(運営に本契約の行方の)影響はございません」とした。