今季4戦目の「すしレース」は、東京を本拠地とする16のスポーツチーム・団体が結集して新たな価値を生み出すプロジェクト「TOKYO UNITE」とのコラボレーションが実現。バスケットボール・Bリーグのアルバルク東京、サンロッカーズ渋谷、ラグビー・リーグワンの東京サントリーサンゴリアス、リコーブラックラムズ東京、卓球Tリーグの木下マイスター東京のマスコットキャラクターが応援する中で、江戸前の誇りをかけて5貫が競い合った。

スタートを決めたのはマグロ。コハダ、タマゴ、エビが続いたがじりじりと差を広げる。出遅れたアナゴは、サンロッカーズ渋谷のサンディーが並走しながら背中を押してもらう。

1着はマグロ。これで4戦3勝と通算勝利数でも頭一つ抜け出した。2貫差で2着コハダ、3着タマゴ、4着エビ、5着アナゴでの入線となった。

◆すしレース 3回終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの計5体。参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。

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