新外国人巨人ボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)がオープン戦第2号を放った。
5試合ぶりに4番起用されると、6回の第3打席でヤクルト田口の変化球をとらえ、右翼方向へ大飛球。そのままスタンドインさせ、15日の日本ハム戦以来2試合ぶりの1発となった。「活躍できたことをうれしく思います」と喜んだ。
ヤクルト先発奥川からは、第1打席で右前打、第2打席で右翼への二塁打を放っており、3打席目までで“猛打賞”とした。「二塁打と本塁打に関しては外角の球だったので逆らわずに逆方向に運びました」と振り返った。「自分なりにしっかりと調整して開幕に臨みたいです」と来日1年目のシーズンインへ向かう。



