オリックス山下舜平大投手(23)が20日、オープン戦の阪神戦(京セラドーム)の先発を回避した。コンディション不良によるもので、開幕までの最終オープン戦登板を逃した格好だ。同投手は九里亜蓮投手(34)、宮城大弥投手(24)と並んで今季開幕の有力候補の1人。前回11日のロッテ戦(ZOZOマリン)では、今季最長の6回途中、95球、4安打3失点で降板していた。山下は昨季までも腰の故障などに悩まされていた。右腕の開幕直前での離脱は、先発ローテーション編成の組み替えを余儀なくされる格好になりそうだ。

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