ヤクルト池山隆寛監督(60)が、試合前練習中に日本ハム新庄剛志監督(54)からプレゼントされた黒いマスクをつけた。あいさつに向かい感謝を伝えた。
「(動向を)見てくれてんのやな。お互い相思相愛かもわからん。『(息が)しやすいでしょ』というので『しやすい』と。あとは好きやから会いに来ましたと」と笑って明かした。
前日20日に球場入りすると監督の部屋に複数種類のマスク。同日にあいさつした際につけていた赤いマスクの左頬部分には金色で新庄監督の現役時代の打撃フォームを模したデザインが施されていた。この日つけていたマスクは無地だった。
池山監督は17日から試合中にベンチで友人からもらった赤いマスクを着用していた。



