テレビ大阪の試合中継で岡田彰布氏(68)、中嶋聡氏(56)と両軍の前監督が初めて放送席に並んだ。それぞれが古巣を率いて23年日本シリーズで対戦した。

阪神球団のオーナー付顧問でもある岡田氏は今年のブレーク候補を聞かれるとドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)と新加入のイーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)を挙げた。

右脚肉離れから復帰したばかりの立石は、2軍で満塁弾を放つなど前評判通りの活躍を見せている。この日は2軍戦で初めて守備につき、三塁を守った。

岡田氏は立石について「今、故障で2軍ですけど、いずれ出てきますけどね」と近く、1軍の戦力になると見通しを語った。

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