テレビ大阪の試合中継で岡田彰布氏(68)、中嶋聡氏(56)と両軍の前監督が初めて放送席に並んだ。それぞれが古巣を率いて23年日本シリーズで対戦した。

阪神は大山悠輔内野手(31)が定位置の5番ではなく「6番」での出場が続いている。

藤川球児監督(45)の基本構想は昨年に続く「5番大山」で変わりない。

自身の監督時代は4番に固定していた岡田氏は「知らないうちに6番になっていましたね。5番で、2死で走者がたまったときに打点を挙げるのか。6番は(イニング)先頭が結構多いんですよ。7番、8番はどうしても落ちてくるんで、6番は足がある選手の方がいんですけどね」と6番論を説いた。

大山は2回の第1打席、先頭で四球を選んで出塁したが、後続が倒れて無得点だった。

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