WBC直後に、侍ジャパン対決が実現した。

阪神が1点リードで迎えた6回。この回からオリックスは3番手宮城大弥投手(24)に代わり、打席には森下翔太外野手(25)。WBCをともに戦ったチームメート同士の対決となった。

宮城は3球直球を続けて、4球目のフォークがボールとなりカウント2-2。最後は高めの147キロ直球を森下がはじき返し、左翼へ二塁打を放った。

続く打者も侍ジャパンの佐藤輝明内野手(27)。佐藤は宮城の144キロ直球に詰まり遊ゴロとなり、こちらは左腕に軍配が上がった。