ヤクルト岩田幸宏外野手(28)の“神回避”が逆転につながった。

1点を追う7回1死無走者から岩田は左前打で出塁し二盗も成功。赤羽の投ゴロで二、三塁間で挟まれた。アウトになるかと思われたが、背中をのけぞってタッチを回避。グラブからボールが落ちて三塁へ進んだ。

その後、1死二、三塁から代打宮本丈内野手(30)の右前適時打で同点。さらに丸山和郁外野手(26)がゴロを打った際に相手一塁手の失策があり勝ち越した。