西武の西口文也監督(53)が、打撃好調の外崎修汰内野手(33)の守備について言及した。
この日は「3番一塁」でスタメン出場も2失策。5回のバント処理ミスは大量失点にもつながった。
西口監督は外崎の打撃の好調さを評価しながら、守備の課題については「連携じゃないですね、守備」とし、現時点で想定しているポジションを問われると「いやぁ、想定できないです。ピッチャーより右」と苦笑いした。
二塁でゴールデングラブ賞経験もある外崎は昨季、三塁にコンバートも攻守に精彩を欠き、今季は再び二塁挑戦を志願。ただ、なかなか安定せず、右翼やDHも含めて、外崎を含めたスタメン構成を模索していくことになりそうだ。【金子真仁】



