広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)が勝ちパターン入りする可能性が出てきた。
4点リードの7回に登板し、2者連続三振を含む3者凡退に切った。自己最速の156キロを計測し、6戦連続無失点。新井監督は「同点、もしくは勝っている場面も視野に入って来ている」と示唆した。新人は「任されたポジションで投げるだけなので、そこまで意識はしていません」とマウンド上同様、落ち着いて受け止めた。
▽広島ターノック(最終調整登板で5回8安打3失点に)「体の動きがバタバタして、真っすぐと変化球で違いが出ていたのか…。4回以降は落ち着いて、同じように投げられました」



