新外国人のミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が、オープン戦トップに並ぶ4号を放った。

0-0の2回先頭。カウント2-2からロッテ田中晴也投手(21)の内角150キロを捉えると、打球は左中間テラス席へ。打球速度171キロ、飛距離121メートルの先制弾となった。

   ◇   ◇   ◇

中日サノー(2回ロッテ田中の内角直球を捉え、左中間ウイング席へオープン戦トップの4号ソロ)「力はあるので、芯に当たれば持っていけると思った。(打ったコースは)大好きです。あまり言うと投げてくれなくなるので…」