侍ジャパン森下翔太外野手(25=阪神)が井端弘和監督(50)に感謝した。

1回の攻撃で鈴木誠也外野手(31)が負傷交代にとなり、2回の守備から途中出場。3回に左翼へ一時勝ち越しとなる1号3ランを放った。

試合後に「自分なりの100%を出そうとした結果が、すごくいい形につながった。やっぱりああいうところで打つことを求められて、このWBC選ばれたと思う。そういう意味では最後の最後で、しっかり打点というところもつきましたし」と振り返った。

井端監督就任後は日の丸を背負い続けてきた。「井端監督に1年目から、アジチャン(23年アジアプロ野球チャンピオンシップ)のときから使っていただいて、やっぱりその経験があったからこそWBCでも堂々とプレーできたっていうのは絶対つながっていると思う。やっぱりこの経験をまた次の機会にしっかり生かせるように、自分の中でももっともっとレベルアップしていきたいなと思います」と話した。

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