W-1タッグリーグ2018の優勝決定戦が行われ、W-1タッグ王者の近藤修司、土肥孝司組が、征矢学、稲葉大樹組を下し、リーグ優勝と2度目の防衛を果たした。
前哨戦となった仙台大会で、土肥が稲葉に極反り卍(まんじ)固めで敗れたことで、稲葉がベルトをかけることを要求して実現した一戦。抜群の連係を誇る王者組に対し、稲葉が土肥を極反り卍固めで追い詰めるも、最後は土肥のラリアットで粉砕された。近藤は「この団体の最高のタッグはオレたちだ。すぐ次にチャレンジャーが名乗り出ることができないくらい、勝ち続けてやる」と話した。土肥も「どこへ行ってもすごい試合をして、オレらの存在価値を高めていきたい」と熱く語った。メインで行われたW-1チャンピオンシップは、王者芦野祥太郎が、ペガソ・イルミナルを下し、2度目の防衛を果たした。

