WWEクルーザー級選手が集結する「205 Live」100回大会が25日、WWEネットワークで配信され、ヒデオ・イタミ(37)が因縁相手にピンフォールを許した。
抗争を続けるムスタファ・アリとフォールズ・カウント・エニウェア戦(リング外でもフォール、ギブアップで決着)で再戦。前回の試合は両者場外カウントアウトで、イタミにとっては負けられない因縁マッチだった。
裏拳、相手顔面を蹴りつけて先行しながらもアリのハリケーンラナ、ダイビングクロスボディを受けて一進一退の攻防を繰り広げた。場外ではイタミが解説席上で逆片エビ固め、ビックブーツで追い詰めてフォールを狙ったが、3カウントを奪えなかった。
逆に相手のクロスボディ、DDTで大きなダメージを受けてテーブルに寝かされると、トップロープから豪快な450スプラッシュも浴びてテーブル葬。そのままフォール負けを喫してしまった。

