大みそかにさいたまスーパーアリーナで行われる「RIZIN45」(ABEMAで全試合生中継)出場選手のインタビューが29日、都内で行われた。

Krushフェザー級王者の篠塚辰樹(25)は、かつて同団体で試合をしたことがあり、現在は朝倉未来CEOのBreakingDown(BD)で活躍している冨澤大智と対戦する。

篠塚は冨澤について「プロから逃げたヤツなんで。プロの厳しさを教えてやります」と断言。試合展開については「始まって、ずっといじめて、いじめて。1Rの最後にぶっ倒します。いじめます」と強調した。

BDで戦う冨澤はこの日、「(BDルールの)1分だったら自分はマジで強い」と篠塚に1分勝負を挑むような発言を行った。これについて篠塚は「1分で倒してもいいんですけど、いじめたいなと思って」と反応した。

この試合はオープンフィンガーグローブによるキックボクシングルールで行われるが、篠塚は「MMAが良かったんですよ」と告白。「でもあいつビビっちゃったんで。肘ありルールも嫌だっていうんで。だからキックルールですよ。でもキックルールで(冨澤が)勝てるわけないじゃないですか」と話し、冨澤に対してハンディをあげるためのMMAルール提案だったと説明した。