ボクシングWBA世界スーパーフライ級王者井岡一翔(34=志成)が同級6位ホスベル・ペレス(28=ベネズエラ)との初防衛戦に臨んだ。31日、東京・大田区総合体育館で行われ、4人のラウンドガールがリングを彩った。

上原沙弓理(さゆり)は今大会3度目の登場。昨年、大みそかの井岡のスーパーフライ級世界王座統一戦、ジョシュア・フランコ(米国)戦でデビューし、今年6月の井岡-フランコの再戦にも起用された。21年に「ベストボディ・ジャパン横浜大会」でグランプリを獲得し、22年も準グランプリに輝いた美ボディの持ち主。「大きな舞台でラウンドガールをさせていただくことは光栄ですし、選手と一緒に大会を盛り上げられたらと思います」と意気込んだ。

残る3人は初登場。「AI超えの美ボディーの持ち主」とも言われるパピコは今月、1st写真集を発売するなど勢いを増している。身にまとったスポーツビキニの印象について問われ、「白と黒のカラーとデザイン性がすごく海外っぽくてかわいい」と喜んだ。

井岡の世界戦と言えば、ラウンドガールの華やかな衣装がネット上で話題になったことも知られる。ただ、今回は少しおとなしいめな印象。それでも、パピコは、「露出は少ないですけど、(首の結び目)の部分が甘くて、さっきリングに立つ前に、取れてボロンしちゃいました」と告白。「違う意味でネットニュースになっちゃう可能性はある。お楽しみに」と笑わせた。

さかいゆりやは、カーレース「スーパー耐久」のレースクイーンチーム「raffinee Lady」で活躍。ゆりやんの愛称で親しまれている。「普段レースクイーンをやっているが、これだけ露出がある衣装は初めて。親しい人たちも喜んでくれているので、一生懸命頑張りたい」と心を躍らせた。

だにちゃんは、フィリピンと日本のハーフで、グラビアアイドルとゲーム配信をメインに活動。確かなゲームの腕前とグラマラスなプロポーションで人気を呼んでいる。「こんなに大きな舞台に立つことができてうれしい。応援しながら楽しみたい」と笑顔を見せた。

メインイベントに井岡一翔が登場する今大会は、新しい未来のテレビ、ABEMAで無料生中継される。

井岡一翔が初防衛戦 ホスベル・ペレスと対戦/ライブ速報