日本相撲協会からの引退勧告処分を受け入れたエジプト出身の幕下大砂嵐(26=大嶽)が9日、ツイッターを通じて謝罪した。
大砂嵐は「本日をもって私は相撲界から引退するすることになりました。皆様にいろいろとご迷惑とご心配をおかけしたことをこの場を借りておわび申し上げます。私は今でも相撲が大好きです」などとツイート。師匠の大嶽親方(元十両大竜)らに対し「本当にお世話になりました。ありがとうございました」とつづった。
大嶽親方は「本人は『はい、分かりました』と言っている。エジプトから横綱になろうと思って来たので落ち込んでいる」と、処分を受け入れた大砂嵐の様子を語った。

