日本相撲協会は25日、エディオンアリーナ大阪で大相撲夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を行い、関脇霧島(29=音羽山)の大関昇進を満場一致で承認した。

八角理事長(62=元横綱北勝海)は「怪我で稽古が十分にできない時期もあり、苦しい思いや壁にぶつかる事もあったと思うが、それでも腐らずに続けてきた事でその壁を乗り越える事が出来た。これまでやってきた努力が結果につながったと思う。大変評価出来る。これから、更に上の番付を目指して、日々稽古に精進してほしい」とコメントした。

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