ジャスティン・ビーバー(25)が、妻のヘイリー・ボールドウィン(21)とビバリーヒルズの新居に移り住んだと報じられている。
情報筋は米ピープル誌電子版に、「夫婦になって最初の家なので、一大事です。家具をデザイナーと一緒に選んだり、2人にとって楽しい仕事だった」と話している。
昨年9月に電撃結婚した2人は、家賃10万ドル(約1100万円)のスペイン風のモダンな家を賃貸していたと報じられていたが、ビーバーは先月、ビバリーヒルズに5寝室、7浴室の豪邸を850万ドル(約9億3500万円)で購入したと同誌に明かした。
情報筋は同誌に、「2人はともに、新居に移り住んだことに興奮している。結婚直後から家を借りたり、ホテル住まいをしていたので、ベストな状況ではなかった。完璧な愛の巣を見つけるのを楽しみにしていた」と語っている。
ビーバーは先月、うつ病と闘っていることをインスタグラムで告白。さらに、結婚生活と精神面の治療に専念するため、音楽活動をしばらく休業すると宣言したばかりだ。(ニューヨーク=鹿目直子)



