競馬ファンとして知られるお笑い芸人のカンニング竹山(48)が、日本を代表する名馬ディープインパクトの死に悲痛な思いをつづった。
竹山は30日、ツイッターを更新。「ディープインパクトを認めていなかった。完全に僻みであった。グラスワンダー、ナリタブライアン、オルフェーヴルと自分の好きだった馬の方が強いと意地を張り続けた」と、強すぎた名馬に対して抱いていた感情を明かすとともに、「しかし突然の訃報。悲しくたまらない。だから本当の事を言います。あなたが日本競馬史上最強で最高の馬でした。感謝そして謝罪します」と哀悼した。
ディープインパクトを繋養(けいよう)する社台スタリオンステーションはこの日、公式ホームページで「弊社にて繋養しておりましたディープインパクト号ですが、かねてより治療しておりました頸部の手術を7月28日に受けました。手術は無事に終了して術後の経過も安定しておりましたが、翌29日の午前中に突然起立不能になったため懸命の治療を試みました。30日の早朝にレントゲン検査を行ったところ頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られました。突然の出来事で誠に痛恨の極みではございますが、謹んでお知らせいたします」と発表した。17歳だった。



