フリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が18日、新型コロナウイルスに感染したことを、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜午後1時)の番組ホームページで発表した。
同サイトでは、赤江のコメントと同時に、感染判明までの状況なども説明。「13日より番組へのスタジオ生出演をお休みしています。TBSラジオ(港区赤坂、TBS放送センター内)に最後に来社したのは4月9日(木)で、番組の共演者、および制作スタッフに濃厚接触該当者はいないと認識しております」とした。
赤江は月曜から木曜日のパーソナリティーを務めており、曜日ごとにパートナーが出演。月曜がカンニング竹山(49)、火曜がお笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(43)、水曜がお笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉(49)、木曜はシンガー・ソングライターの土屋礼央(43)が出演している。
また、局としての新型コロナウイルス感染対策として「スタジオ内人数制限や、密閉を避けるためにスタジオの扉を開放しての使用。飛沫(ひまつ)感染を防止するための出演者間にアクリル板の設置。紫外線での空気殺菌装置『エアロシールド』の導入。スタジオ使用ごとに消毒清掃を行っております」と明かした。
赤江の復帰時期については「未定です。新型コロナウイルスの症状が回復したのち、本人およびご家族の体調を考慮して、改めて調整しお知らせする予定です」とした。
なお、13日からは金曜パーソナリティーを務める同局の外山恵理アナウンサー(44)が各曜日のパートナーとともに出演していたが、同局は「パートナーだけになるかもしれない。日によって変わる可能性もある。今後の状況次第」と話した。



