松本幸四郎(49)が14日、大阪市内で「七月大歌舞伎」(7月3日~24日、大阪松竹座)の取材会に出席。歌舞伎の魅力とともに、出演したドラマの裏話を明かした。
登場するなり、幸四郎は「NEXホールディングス社長のCEO兼ハルカナ・オンライン・ゲームズ取締役の晃です。娘が生きていたとは信じられなくて…」と自己紹介。12日に最終回を迎えたTBS系「マイファミリー」の役になりきり、笑いを誘った。
「出演者にも犯人を知らされずにやってて。『君絶対に怪しいよ』、『やっぱり俺かな』とか言いながらやってました。結果(私は)いい社長さんでしたね」と笑いながら明かした。
ドラマの印象については「今、スマホがあるからこそ生まれるドラマだと思います。楽しかったし刺激になりました」と語った。
本公演では昼の部に「八重桐廓(くるわ)噺 嫗山姥」「浮かれ心中」を、夜の部に「堀川波の鼓」「祇園恋づくし」を上演。松本は「堀川波の鼓」を除いた3作品に出演する。



