シンガー・ソングライターMACO(32)が14日、約1年半ぶりとなる新曲「ラブソング」を20日にリリースすることを発表した。

「ラブソング」は、TikTok上で100万回再生をすぐに超えるなど大きな注目を浴びており、多くのファンから「フルで聞きたい」「待ってたよ」「リリースして欲しい」という声が寄せられるなど、話題になっていた。

夏の終わりをテーマにした切ない楽曲で、そのどこか懐かしいメロディーが印象的。従来の若い女性リスナーだけでなく、広範な層の音楽愛好者が引き込まれることも期待される。

MACOは「“始まり”や“幸せ”よりも、“別れ”の曲をみんな心のどこかにずっと所持していたいのかなって。そんなことを考えながら自然とペンが動いた1曲でした。曲をいただいて聞いて、降りてきたインスピレーションは夏の終わりや夏の夕焼け、花火のにおいでした。でも私自身そんなに夏が好きじゃなく、今年も特に夏らしいことをひとつもしていないのでそこだけ説得力が皆無ですけど(笑い)。短い夏と、短い恋をテーマに曲を書き上げました。秋が顔を出すこの時期だけじゃなく、これから先もずっとみんなの心に残るような曲になればいいな。皆さんのとなりにこのラブソングを置いて、一緒に過ごしてくれたらすごくうれしいです」とコメントしている。