タレント中山秀征(58)が30日放送されたTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時半)にVTR出演。90年代に放送された日本テレビ系バラエティー番組「DAISUKI!」で共演した、この日のゲストの女優飯島直子(57)にメッセージを寄せた。

飯島と30年来の親友だという中山は「24、25歳の時から『DAISUKI!』という番組で出会って、その時に“この人は凄いな”と思った瞬間があるんですよ」と切り出した。

そして「初めての企画が『3on3』(3対3のバスケ)だったんですよ。レギュラーで初めての日ですよ。僕がゴールを決めた時に、普通だったらハイタッチとかそんな感じじゃないですか。(でもその時飯島に)ハグされたんです。(その時)“この人はホンモノだな”と(思った)。そのころね、若い女優さんとかタレントさんがハグをするというのはありえないんです。私は“棒立ち”になったんですよ」と振り返った。ちなみに飯島は“元祖・癒し系女優”とも呼ばれている。

さらに中山は「本当に直ちゃんって義理堅いんですよ。先日、本の出版記念トークショーがあったんです。私が先日、本を出したんですけれども。一般のかたに混ざって、(飯島が)握手会並んでたんです。普通(事前に)言うじゃないですか? 去年もそうだったんです。去年、僕は書道の個展を群馬県でやったんです。2週間くらいやっているので、必ず僕がいるとは限らないじゃないですか? (でもいきなり電話があり)“ヒデちゃん、今群馬なんだけど”って言われて、僕がいたからいいようなものの、なおかつ(現地で)迷子になってますからね。個展の会場が分からなくて(飯島は群馬県)藤岡(市)の市役所に行ってますから」と飯島の”面白エピソード“を明かし、盛り上げていた。