今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第129話が25日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、2年がかりで完成したテレビアニメ「それいけ!アンパンマン」が放送され、のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)をはじめ、それぞれが思いを巡らせる。こうしてアンパンマンとやないたかしの名は日本中に広まることとなる。嵩は人気漫画家となり、スケジュールの調整をするのぶ。そんなある日、のぶが出かけた先は、病院だった。
アニメ「それいけ!アンパンマン」の映像が流れた。黒井先生(瀧内公美)うさ子(志田彩良)が再登場。うさ子は校長となっていた。バースデーカードに指輪を入れるという、八木(妻夫木聡)の蘭子(河合優実)への粋なプロポーズに、ネットも沸いた。
博多大吉は「前半はね、思った以上にアンパンマンが流れた」と朝ドラ受け。「懐かしいと思いながら見ました」と鈴木奈穂子アナウンサーも応じた。大吉が「八木さんも手紙に指輪とか」と言うと、鈴木アナも「返事しないで行くんですね」と語った。華丸は「そこが蘭子なのよ…顔が返事」とうれしそうだった蘭子の表情に注目した。
大吉は健ちゃんのカレー店に触れ、女学校のエピソードも思い出した。「後半の畳み掛けすごい、1分程度の朝ドラ受けではなかなか…」と怒濤の大詰めを振り返った。鈴木アナは「あした、最終回です」と付け加えた。
「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。



