嵐の二宮和也(42)と俳優の河内大和(46)が9日、都内で映画「8番出口」(川村元気監督)完全攻略舞台あいさつに登壇。大ヒットの反響について語った。
インディーゲームクリエーターKOTAKE CREATE氏制作の無限ループゲームの実写化作品。二宮が無限ループする地下通路で異変を探し8番出口を求めて迷う男、河内がスーツ姿の歩く男を演じた。
同作は8月29日の初日から11月8日までの公開72日間で、興行収入(興収)50・7億円を突破する大ヒットを記録。二宮はここまでの規模感のヒットは予想外だったようで「面白い物はできたと思っていたし、たくさんの人に見てもらいたいと思っていたけど50億っていう明確な数字はなかったです。聞いて驚いています」と心境を語った。
大ヒットを受けての変化として「河内大和が売れてきたっていう。売れました!」と、劇中でインパクトを残した河内を立てた。河内は「ちょっとずつですよ」と謙遜するも、川村元気監督(46)から「CMとかドラマのオファーが来たと裏で自慢している…」と明かされ、勢いづいていることは確かなようだ。
二宮は映画の公開後、周囲から「映画館で見るべき映画」といった感想をもらうことが多いという。「こういう作品がなければ、言われた無かったところにも僕も呼ばれているくらいですから」とより出演オファーも増加し、反響の高さを感じているという。
業界内の注目度が高まっている河内は街中で声をかけられる機会が増加。「帽子被っているとそこまでなんですけど、帽子を脱いだ瞬間に『あぁっ…』となる」と明かした。国内外で反響は大きく、河村監督は「リメークの話しも来ています」とも明かした。



