お笑いコンビ「チュートリアル」徳井義実(50)が、11日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分=関西ローカル)に出演。冬のボーナス時期の、家電製品の買い替えについて私見を述べた。
この日の番組では、冬のボーナスについて特集。家電量販店では、ボーナスを見込んだ歳末セールを実施しているという話題に。秋から冬はエアコンやドラム式洗濯乾燥機の新モデルが発表されることが多く、旧モデルが狙い目になるという。
家電好きの“家電芸人”として知られる徳井は、「とにかく最新のものがいいという人以外は、こういうチャンスに旧モデルを買うっていうのが一番お得なお買い物ですね」と指摘。
「だいたいの家電のジャンルで、もうそんなに急激に新モデルだからって機能が上がるってことはない。洗濯機も冷蔵庫もテレビもそうですし。1年前のモデルでも全然、大丈夫なんで。お安く買いたい人はそっちを買って」とアドバイスした。
冷蔵庫などは節電効果の高いモデルもあるが、「じゃあ去年のモデルと比べて、節電効果がグンと上がったかっていったら、そんなこともない」とも。
「とはいえ、最新モデルは最新モデルで、ちょっといい機能とかもあるから、そこはお値段とのご相談ということで…」と笑った。
また、店での値引き交渉については、「『このモデルは無理やけど、このモデルやったら値引きできます』とかがあるから、そういうところも聞いてもいいかも」と話し、「店員さんも人なので、あんまり横柄にいくとよくないです。お互いウイン-ウインで」と強調していた。



