お笑いタレント椿鬼奴(52)が23日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。更年期による不調を語った。

番組のテーマは「更年期」。主な症状としてのぼせ、ほてり、動悸(どうき)、頭痛、不眠、肩こりなど、さまざまなものが挙げられた。

光浦靖子は「一番特徴的なのは動悸(どうき)」と明かし「生放送しててもしゃべってる途中にもドキドキってする」と語った。

共演した椿鬼奴も「私も動悸(どうき)あるんですよ。本当に前触れもないし。座って人としゃべっててドキドキってすると、怖いからこっちに集中するからフリーズしちゃうんですよね。だから目の前の人を困惑させて、しばらく落ち着いて『実は今、動悸(どうき)でしたよ』って」と語った。

鬼奴は「それと、パチンコで熱い演出の時もドキドキってなるんですよ」と告白すると、くりぃむしちゅー上田晋也から「それはまた種類違うだろ?」とつっこまれていた。