A.B.C-Zの五関晃一(40)が6日、都内で主演舞台「悪の花」(6日、IMM THEATERなど)取材会、公開ゲネプロに登壇した。

世界的にヒットした韓国ドラマ「愛の不時着」などを生んだ韓国の大手制作会社スタジオドラゴンが生んだ同名ドラマ。18年前の殺人事件を背負い、偽りの人生を生きる男とその真実を追う刑事の妻のサスペンスラブストーリー。五関は身分を詐称し「ペク・ヒソン」と名乗って人生を送ってきた主人公のト・ヒョンスを演じる。五関は「世界初の舞台化でプレッシャーもありました」と吐露しつつ「なぜ『ト・ヒョンス』が『ペク・ヒソン』を演じていたのかがストーリーの軸になっていると思うのでそこをご覧になっていただきたい」と見どころを挙げた。

ドラマの16話分を約2時間の舞台版としている。「ダイジェストみたいな感じなのでドラマを見た人も楽しめると思いますし、見たことない人もドラマに興味を持ったり舞台を単純に楽しめる内容になっています。キュッとした分、より心をかき乱されると思いますが、その中でもう1つのテーマである愛を見つけていただきたいなと思います。心をかき乱されたい願望のある方はぜひ来ていただきたいです」と呼びかけた。