髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第117話が17日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、なぜか帝大に行かず、ミルクホールにいるヘブン(トミー・バストウ)。いったいヘブンはそこで何をしているのか?翌朝、ヘブンが実はミルクホールに通い詰めているとは思いも知らないトキ(髙石あかり)や家族たち。しかし、司之介(岡部たかし)だけはヘブンの様子に違和感を覚えていた。そして…今日も今日とてミルクホールにいるヘブン。その前に、司之介が現れる。「同じ“匂い”」を感じたと司之介は話しだす。ヘブンは自分は古いと言われ、帝大を解雇されたことを明かす。司之介は武士はいらないと言われた昔の自分を思い出し、ベストセラーを書けとヘブンを勇気づける。

司之介まさかの存在感で、ネットも涙した。

Xには「ホットミルク?!」「雪の様に見えたのはミルクのヒゲだったのだな…」「力士の置物w」「久々の生イライザ!美しい」「書けなくなってるのか…」「おお 司之介、久々の尾行…!」「ついに司之助のターン」「司之介の昔の話 泣ける…」「帝大からクビと言われたか…」「オワリ ニンゲン」「義理堅い義理の父じゃ。よいな、義理の息子、よいな昔のワシ。八雲さんに司之介という父親がいて本当に良かった」「ツカサノスケ、いい仕事しちゃったな」「こんな…こんな…司之介にこんなに泣かされるって何よー!」「司之介を初めてかっこいいと思った」「珍しく司之介が頼もしい」「ここで司之介が生きてくるとは…なんという脚本」「八雲、物書きに専念する」「絶対しゃべるよねw」「しかしTLでは誰も信用してないw」「しゃべる、と疑われる ベストセイラ この日のための司之介だったのか!と思えるほど」「たかし司乃介、グッジョブ 誰にも言わん!は、やや怪しいけど」「まさかツカサノスケに泣かされる日がくるとは」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。