BTSが、4年ぶりに米国で公演した。21日の光化門広場での復帰舞台を終え、7人は米国に向かい、24日にニューヨーク・マンハッタンのサウスストリート、シーポートの屋上で開催された「Spotify×BTS:Swim Side」に出席した。
韓国メディアのディスパッチは25日「今回の舞台は、Spotifyが主催した。新アルバム『ARIRANG(アリラン)』発表を記念し、リスナー1000人が招待された」と説明した。
米国で公演するのは、22年4月のラスベガスコンサート以来、4年ぶりとなる。ARIRANGに収録された新曲の「SWIM」や「NORMAR」などを歌った。
同メディアは「足を負傷したRMは、最小限の動きしかできなかった。『NORMAR』などを歌うときは慎重に移動した。『SWIM』では、ステージ上の椅子に座ったまま公演を続けた」とリポートした。
また「ファンとのトークコーナーでは、多彩な話を聞くことができた。JIMIN(ジミン)は『久しぶりにみんなで戻ってきたことがとても幸せだ。ARMY(公式ファン名)に会いたかった』と語った」と報じた。
タイトル曲「SWIM」に込められた意味についても言及した。JIN(ジン)は「感情の波の前で止まらずに泳ぎ続け、前に進むというメッセージを込めたかった」と説明した。
リーダーのRMは「みなさんは本当に素晴らしい存在です。私たちと一緒にいてくれてありがたいです」と、両手でハートの形を作りながら、感謝の気持ちを伝えた。



