神戸が3カ月以上もホームでの勝利から遠ざかった。

 この日も前半18分にDF高橋峻希のゴールで先制しながら、追いつかれて引き分け。ネルシーニョ監督は「こういうピッチ状態の中で、ボールが収まらない、走らない、思ったようにいうことをきかない状況では、執着心を高めないと相手より先にボールを取ることができない」と劣悪なピッチに嘆き節だった。

 チームは第1ステージの4月12日甲府戦の白星を最後に、ホームで勝てていない。