日本協会は16日、コロンビアでの航空機墜落事故で多くの選手らが犠牲になったシャペコエンセ(ブラジル)が南米杯王者として来年8月に開催されるスルガ銀行チャンピオンシップに出場すると発表した。
今年のルヴァン杯王者の浦和と戦う。会見で南米連盟のドミンゲス会長は、同クラブが来年1月から南米リベルタドーレス杯に出場すると明言した。スルガ銀行の岡野会長は「日本人の何人かが、友情をもって参加してくれたらいい」と日本人選手のシャペコエンセでのプレーを希望。日本協会の田嶋会長も「サポートにもつながる」と呼応し、理解を示した。


