アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)がバルセロナから移籍後、うれしい公式戦初ゴールをマーク。バルセロナ時代の恩師であるジョゼップ・グアルディオラ監督(50)が率いるマンチェスター・シティー(イングランド)を撃破した。
グアルディオラ監督は試合後「レオを90分間コントロールするのは不可能だ。彼はケガから復帰したばかりだけど、走ることができてボックスに迫る時の彼は止められない。我々としてはできるだけそういうピンチは減らすことはできていたと思う」と振り返り「メッシがパリでうまくいくことを願っている。彼がハッピーでパリでの時間を楽しむことができたら、私もハッピーだ。幸運を祈っている」とエールを送った。
さらにパリSGの中ではイタリア代表MFベラッティが印象に残ったと話し「彼に恋してしまったよ。並外れた選手だ。厳しいマークに遭っても冷静で、もう1タッチボールに触れる。そしてパスを通してしまう。体が大きくは見えないが、彼の動き、プレーを見ているとビルドアップの時に本当に頼りになると分かる」などとたたえた。

