世界記録の更新も期待されたウィルソン・キプサング(35=ケニア)は順調に先頭集団を走っていたように見えたものの、15キロ付近で急にペースダウンした。
最後は苦しそうな表情で立ち止まり、やむなく棄権を決断した。
大会関係者によると、体調を崩していたという。
今大会は2連覇が懸かり、2日前の記者会見では「準備万端。世界新記録ペースで走る」と語っていたが、まさかの早すぎる棄権となった。
<東京マラソン>◇25日◇東京都庁前~東京駅前(42・195キロ)
世界記録の更新も期待されたウィルソン・キプサング(35=ケニア)は順調に先頭集団を走っていたように見えたものの、15キロ付近で急にペースダウンした。
最後は苦しそうな表情で立ち止まり、やむなく棄権を決断した。
大会関係者によると、体調を崩していたという。
今大会は2連覇が懸かり、2日前の記者会見では「準備万端。世界新記録ペースで走る」と語っていたが、まさかの早すぎる棄権となった。

【陸上】「ほんと強くて美しい」中島ひとみ「大パワーになってます」歓声で背中押すファンへ感謝

【陸上】アジア大会1万メートル代表確実の鈴木芽吹「一つ一つのレースを大切に走っていきます」

【陸上】17歳清水空跳が“世界最強スプリンター”ノア・ライルズに挑む/セイコーGGP

【展望】男子100mで17歳清水空跳が日本最年少での10秒切りを目指す/セイコーGGP

【陸上】アジア大会競歩代表7選手を発表 男子ハーフは世界記録保持者の山西利和ら/一覧
