新潟アルビレックスBB(中地区)の連敗は7に伸びた。大阪エヴェッサ(西地区)に75-86で敗れた。

30日の1戦目と同じ接戦で、63-67の4点差で第4クオーターに突入。ただ追い上げたところでのターンオーバーやミスショットが重なった。5試合ぶり先発出場のSG木村圭吾(22)がチームの日本人選手最長の32分10秒の出場で12得点と気を吐いたが、勝利に結びつかなかった。新潟の23年初戦は6、7日、信州(中地区)とアウェーの長野・ホワイトリングで対戦する。