日本ブラインドサッカー協会の公認応援マネジャー、元乃木坂46の川後陽菜(22)が、現在開催中の全国大会「アクサ×KPMG 2020カップ」を応援するプロジェクトをクラウドファンディングサイトのCAMPFIREで実施している。期間は20日までで、集まった資金で日本協会が大会参加チームの移動・宿泊費、新型コロナウイルス感染予防対策や応援グッズ制作、試合のライブ配信実施費用として活用する。

昨年9月にブラサカ応援メンバー第1号に就任した川後は「乃木坂46を卒業した後、日本代表戦を観戦し大きな感動を覚えたことをきっかけに応援メンバーに就任しました。大会の参加チームを支援するとともに、オリジナル応援Tシャツや横断幕で、みんなで大会を盛り上げたいと思っています」とコメント。

プロジェクト参加者にはリターンとして<1>川後陽菜からのお礼Eメールメッセージ<2>ブラインドサッカー応援横断幕への名入れ権利<3>川後陽菜デザイン応援Tシャツ<4>同応援コーチジャケットが用意されている。

アクサ×KPMG 2020カップはコロナウイルス禍で中止された日本選手権とクラブチーム選手権の代替として、今年度限定で開催されている全国大会。参加15チームを全国5会場に分けて1次ラウンドを実施し、勝ち上がった8チーム(各会場首位チームとワイルドカード3チーム)が来年1~2月に2会場に分かれて準決勝ラウンドを戦い、さらに各上位2チームが1会場で行われる決勝ラウンドに進出する。

1次ラウンドは14日の東京・品川会場を残すだけで、すでに兵庫サムライスターズ、A-pfeile広島BFC、埼玉T.Wings、コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ(宮城)、ラッキーストライカーズ福岡、free bird mejirodai(東京)が準決勝ラウンド進出を決めている。