ホーム 東京オリンピック2020 柔道 ニュース RSS 大野将平の五輪連覇に「柔道界の画伯」も興奮「誇りと絶対的な強さ感じた」 [2021年7月27日10時0分] 通知ON 通知OFF 石川裕紀さんが描いた大野将平のイラスト <東京オリンピック(五輪):柔道>◇第3日◇26日◇東京・日本武道館◇男子73キロ級 16年リオデジャネイロ五輪男子73キロ級金メダルの大野将平(29=旭化成)が、2連覇を達成した。決勝では前大会銅メダルのシャフダトゥアシビリ(ジョージア)に延長の末、優勢勝ち。日本男子の連覇は04、08年と66キロ級を制した内柴正人以来で4人目。日本柔道では、史上7人目となる五輪連覇の快挙となった。日本男子は競技初日から3階級全制覇となった。○…「柔道界の画伯」こと元日本代表の石川裕紀さん(33)が、大野のイラストを描いた。強くて美しい柔道をテーマに、得意技のイラストも加えた。石川さんは「五輪2連覇おめでとうございます。日本の柔道家としての誇りと絶対的な強さを感じました。男子3階級連続金メダルもすごすぎます」と、連日のメダルラッシュを喜んだ。