日本サッカー協会は7日、ドイツ1部リーグの強豪クラブ、バイエルン・ミュンヘンとのパートナーシップ協定締結を発表した。指導者の交流や若年層の親善試合開催を促進し、若手育成やスポーツ医学の面で協力関係を築く。

 4月28日に田嶋幸三会長がミュンヘンで調印した。同様の協定は21の国や地域、大陸連盟と結んでいるが、クラブとは初めて。